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CopyDirectory

CopyDirectory コンポーネントは、ディレクトリの内容を別のディレクトリにコピーします。
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ポート

CopyDirectory コンポーネントは、デフォルトでコントロール入力、コントロール出力、データ入力およびデータ出力ポートを公開します。

ポート 説明
Control In 1つ以上のコンポーネントのコントロール出力ポートに接続する必要があります。
Control Out 他のコンポーネントのコントロール入力ポート、または既定のエンドコンポーネントのコントロール入力ポートに接続できます。
Data In CopyDirectory コンポーネントは、既定で次のデータ入力ポートを公開します。
sourceDirPath: コピーするディレクトリの場所を指定します(文字列)。
destDirPath: 新しいディレクトリの名前を含む場所を指定します(文字列)。
NotedestFilePath データ入力ポートに既存のディレクトリのパスを指定することはできません。
overwrite: この既存のファイルの名前がコピーされたファイルの名前と同じ場合に、Intellibot が新しいディレクトリ内の既存のファイルを上書きできるかどうかを指定します。既定では、ブール型の値は"False" で、コピー先ディレクトリ内の既存のファイルは上書きされません。既存のファイルを上書きするには、デフォルトのブール値を”True”に変更します。

プロパティ

CopyDirectory コンポーネントのプロパティを編集するには、Properties ウィンドウでプロパティを変更します。次のプロパティを編集できます。

プロパティ 説明
Search それぞれのプロパティを検索します。
Delay After Execution アクションが実行された後の待機時間(秒単位)を指定します。
Delay Before Execution アクションが実行されるまでの待機時間(秒単位)を指定します。

例を見てみましょう。
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ディレクトリをコピーするには、

  1. ツールボックスでUtilitiesを展開し、次に Directory を展開します。
  2. CopyDirectoryコンポーネントをドラッグし、デザインサーフェイスにドロップします。
  3. sourceDirPath ボックスをダブルクリックし、ファイルパスを入力します。
  4. destDirPath ボックスをダブルクリックし、ファイルパスを入力します。

    Note

    sourceDirPath および destDirPath 両方のデータ入力ポートの既存のデータソースは上書きできます。

    • データ入力ポートを右クリックします。
    • Override をクリックし、データソースを変更します。

    データポートのデータソースの上書きについての詳細については、オーバーライドセクションを参照してください。

  5. 必要に応じて、データ入力ポートのデフォルトの真偽値を上書きするには、次の手順を実行します。

    • overwrite ボックスを右クリックします。
    • Override をクリックします。PORT PROPERTIES ダイアログボックスが表示されます。
    • Read Data From から、Static を選択します。

      Note

      Read Data Fromで、Staticの代わりに、接続 または 変数 を選択することができます。データソースの上書きについての詳細については、オーバーライドセクションを参照してください。

    • Static Value で、ドロップダウン矢印をクリックし、True を選択します。

    • OK をクリックします。デザインサーフェイスにプロセスフローが表示されます。
  6. アクティビティのすべてのコントロールポートを接続します。

  7. ツールバーで、Run をクリックします。
    コピー元ディレクトリの内容がコピー先ディレクトリにコピーされます。