WriteBytes¶
WriteBytes コンポーネントは、指定されたバイト配列をファイルに書き込みます。
ポート¶
WriteBytes コンポーネントは、デフォルトでコントロール入力、コントロール出力、データ入力およびデータ出力ポートを公開します。
| ポート | 説明 |
|---|---|
| Control In | 1つ以上のコンポーネントのコントロール出力ポートに接続する必要があります。 |
| Control Out | 他のコンポーネントのコントロール入力ポート、または既定のエンドコンポーネントのコントロール入力ポートに接続できます。 |
| Data In | WriteBytes コンポーネントは既定で次のデータ入力ポートを公開します。filePath: バイトを書き込むファイルの場所を指定します(文字列)。bytes: ファイルに書き込まれるバイト配列データです。 |
| Data Out | 操作が成功した場合は “True”、書き込み操作が失敗した場合は “False” として真偽値でステータスを返します。 |
プロパティ¶
WriteBytes コンポーネントのプロパティを編集するには、Properties ウィンドウでプロパティを変更します。次のプロパティを編集できます。
| プロパティ | 説明 |
|---|---|
| Search | それぞれのプロパティを検索します。 |
| Delay After Execution | アクションが実行された後の待機時間(秒単位)を指定します。 |
| Delay Before Execution | アクションが実行されるまでの待機時間(秒単位)を指定します。 |
例¶
例を見てみましょう。

指定されたバイト配列をファイルに書き込むには、
- ツールボックスで
Utilitiesを展開し、次にFileを展開します。 ReadBytesコンポーネントをドラッグし、デザインサーフェイスにドロップします。WriteBytesコンポーネントをドラッグし、デザインサーフェイスにドロップします。filePathボックスをダブルクリックし、ファイルパスを入力します。-
bytesボックスをダブルクリックします。Note
filePathおよびbytes両方のデータ入力ポートの既存のデータソースは上書きできます。- データ入力ポートを右クリックします。
Overrideをクリックし、データソースを変更します。
データポートのデータソースの上書きについての詳細については、オーバーライドセクションを参照してください。
-
アクティビティのコントロールポートを接続します。
- ツールバーで、
Runをクリックします。