Table(テーブル)¶
Tableコネクタは、様々な一般的に使用される表関連の操作を実行できます。
使い方¶
Tableコネクタにアクセスするには
- ツールボックスで
コネクタを展開します。
- Tableコンポーネントをドラッグし、
Global Objectsの下にドロップします。
Global Objectsを展開します。Global Objectsの下のDataTableコンポーネントをダブルクリックすると、オブジェクト エクスプローラー セクションに使用可能なData Tableのすべてのメソッドが表示されます。
SetTable(テーブル設定)¶
ワークフローにテーブルを設定できるようにします。DataTable に対して他の操作を実行する前に、SetTable メソッドを使用しなければなりません。
入力:テーブル
AddColumn(列追加)¶
テーブルに列を追加することができます。
入力:列名、列インデックス
AddColumns¶
テーブルに複数の列を追加することができます。
入力:列名
AddRow(行追加)¶
テーブルに行を追加することができます。
入力:行データ
ClearColumns(列クリア)¶
テーブルのすべての列をクリアにすることができます。
ClearRows(行クリア)¶
テーブルのすべての行をクリアにすることができます。
DeleteColumnByIndex¶
テーブルから定義インデックスに基づいて列を削除できます。
入力:列インデックス
DeleteColumnByName¶
テーブルから列を削除できます。
入力:列名
DeleteRow(行削除)¶
テーブルから行を削除することができます。
入力:行インデックス
FilterAndSort¶
式を使用してテーブル データのフィルタを取得し、並べ替えをすることができます。
入力: 式、列名の設定、順序
FindText¶
テーブルのテーブル テキストを定義することにより、セルの値、行インデクス、列インデックス を検索できるようにします。
入力: 検索テキスト
GetCellValue¶
テーブルの値を取得できます。
入力: 行インデックス、列インデックス
GetCellValuesIfRowHas¶
テキスト入力に基づいて行データを取得できます。
入力: 検索テキスト

GetCellValues¶
テーブルの行インデックスに基づいて複数のセル値を取得できます。セル インデックスの代わりに、列名を使用してデータを取得することもできます。
入力: 行インデックス

GetCount¶
テーブルの行と列の数を取得できます。
GetRowData¶
テーブルの行データを取得できます。
入力:行インデクス
GetTable¶
テーブルのテーブルデータを取得できます。
GetTableAsCSV¶
CSVファイルからテーブルデータを取得できます。
入力:ファイルパス、デリミタ(区切り文字)
GetTableAsHTML¶
テーブルデータをHTML形式で取得できます。
SetCellValue¶
テーブルにデータを設定できます。
入力: 行インデックス、列インデックス、値
SetColumnName¶
テーブルに列名を設定できます。
入力: 列インデックス、新しい列名
SetList¶
定義済みのリストをデータテーブルに変換できます。
入力:データ
SetRowData¶
ユーザーが行データを指定されたテーブルに設定できます。
入力: 行インデックス、データ
ToList¶
テーブルをリストに変換できます。
VLookUp¶
テーブル内の指定した列からデータを取得できます。

VLookUp コンポーネント ツールバーをダブルクリックして、CONFIGURATION ウィンドウにデータを入力します。
Input(入力):検索テキスト、データ列インデックス、検索列インデックス、開始行インデックスName(名前):タイトルに名前を付けます。Search Text(検索テキスト):テーブルで検索するキストを指定します。Data Column(データ列): 取得する必要がある列データの columnIndex を指定します。Search Column(検索列): 検索テキストのColumnIndexを指定します。StartRow(開始行):検索元の行のRowIndexを指定します。

OKをクリックします。