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ExtractFile

ExtractFile コンポーネントは、zipアーカイブから指定された場所にファイルを抽出します。
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ポート

ExtractFile コンポーネントは、デフォルトでコントロール入力、コントロール出力、データ入力ポート、およびデータ出力ポートを公開します。

ポート 説明
Control In 1つ以上のコンポーネントのコントロール出力ポートに接続する必要があります。
Control Out 他のコンポーネントのコントロール入力ポート、または既定のエンドコンポーネントのコントロール入力ポートに接続できます。
Data In ExtractFile コンポーネントは既定で次のデータ入力ポートを公開します。
zipFilePath: ファイルの抽出元の zip アーカイブの場所を指定します (文字列)。
PathToExtract:抽出されたファイルの保存場所を指定します(文字列)。
Data Out 指定した場所にファイルが正常に抽出された場合は、真偽値 "True" を返します。それ以外の場合は、"False" を返します。

プロパティ

ExtractFile コンポーネントのプロパティを編集するには、Properties ウィンドウでプロパティを変更します。次のプロパティを編集できます。

プロパティ 説明
Search それぞれのプロパティを検索します。
Delay After Execution アクションが実行された後の待機時間(秒単位)を指定します。
Delay Before Execution アクションが実行されるまでの待機時間(秒単位)を指定します。

例を見てみましょう。
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zipアーカイブから特定のファイルを抽出するには、次の手順を実行します。

  1. ツールボックスで、Utilitiesを展開し、次に Zip を展開します。
  2. ExtractFile コンポーネントをドラッグし、デザインサーフェイスにドロップします。
  3. zipFilePath ボックスをダブルクリックし、zipアーカイブのパスを入力します。
  4. file ボックスをダブルクリックし、拡張子を含めたファイル名を入力します。
  5. PathToExtract ボックスをダブルクリックして、ファイル保存先のファイルパスを入力します。

    Note

    zipFilePathfilePathToExtractのデータ入力ポートの既存のデータソースを上書きすることができます。
    既存のデータソースの上書きをするには、次の手順を行います。

    • データ入力ポートを右クリックします。
    • 上書きをクリックし、データソースを変更します。 

    データポートのデータソースの上書きについての詳細については、オーバーライドセクションを参照してください。

  6. アクティビティでコントロールポートとデータポートを接続します。

  7. ツールバーで、Run をクリックします。
    Intellibot はワークフローを実行し、zipアーカイブから指定された保存先にファイルを抽出します。